サンダル通信 by 「SANDAL」
 

サンダル通信‐15「不要文具配布報告 2017年 夏(8月)」




送っていただいた不要文具をのコンポンチュナン州に あるオンドンプレン学校に届けてまいりました。写真の机 に乗り切らなかった分の文具もちゃんとこちらに寄付させ て頂きました。送料のご負担などご協力誠にありがとうございました!

・埼玉県 芦谷さま
・福岡県 江藤さま
・長崎県 富江中学校のみなさま
・バンコク 浦さま
・神奈川県 米沢さま
・神奈川県 小菅さま
・神奈川県 花井さま
・匿名希望の方々さま!


サンダル通信‐15「カンボジアのえほん」


これまでカンボジアの昔ばなしを紙芝居にして出前授業を行ってきましたが、今年から新たにオリジナルの絵本を作成しています。
またこれをサンダルの活動地のみならず、カンボジアで教育支援系で活動する他の団体さんにも提供・連携して行けたらと思っています。
「昔ばなし」にご興味のある団体さんを知っているという方はぜひご紹介くださいませ!

日本でいう「浦島太郎」や「かぐや姫」と言ったメジャー所でなく、まだカンボジアの本屋さんに出ていないローカルな物語を中心に編纂しています。

 

サンダル通信‐14「不要文具配布報告 2017年 春(2月)」




シェムリアップ郊外のスラムにある「IPO語学学校」に不要文具を届けてまいりました。
こちらはフリースクールで、小学校終わりの夕方から英語と日本語の授業が行われています。
不要文具のご提供、ならびに送料のご負担ありがとうございました!


・岐阜県 神田さま
・三重県 有竹さま

・千葉県 椿さま
・神奈川県 匿名希望さま
・福岡県 中野さま
・茨城県 鈴木さま


 


サンダル通信‐13「不要文具配布報告 2016年 夏(9月)」

 




プノンペンから車で2時間半のところにあるコンポンチュナン州のオンドンプレン小学校に不要文具を届けて参りました。
不要文具のご提供、ならびに送料のご負担ありがとうございました!


・長崎県 富江中学校の皆さん
・東京都 江村さま
・神奈川県 内山家のみなさん
・神奈川県 寺崎さま
・神奈川県 大澤さま
・奈良県 辰巳さま
・匿名希望の方




サンダル通信‐12「不要文具配布報告 2016年 春(3月)」



プノンペンから車で2時間半のところにあるコンポンチュナン州のオンドンプレン小学校に不要文具を届けて参りました。
不要文具のご提供、ならびに送料のご負担ありがとうございました!



・島根県 積田さま
・愛知県 匿名希望の方
・東京都 世田谷の方
・千葉県 小林さま
・山形第一レオクラブさま
・神奈川県 コスゲさま
・Aviej 加藤さま
・神奈川県 ハヤシさま





サンダル通信‐11「不要文具配布報告 2015年 夏(9月)」 



9 月にカンボジア、シェムリアップから西へ20KMほど行ったところにあるコムルー村のフリースクールに不要文具を届けて参りました。
不要文具のご提供、ならびに送料のご負担ありがとうございました!

・遠藤さま
・久米田さま
・海野さま
・小菅さま
・佐々木さま
・富江中学校の皆さま
・匿名で送って下さった方々





サンダル通信‐10「不要文具配布報告 2015年 春(3月)」 




3
月にカンボジアはシェムリアップのスラムのフリースクールに不要文具を届けて参りました。
不要文具のご提供、ならびに送料のご負担ありがとうございました!



・とくまる様
・清塚美幸様
・武井かおり様
・山田緑子様
・松下千夏様
・堤青理様
・タナベアツコ様
・新宿区の方
・千歳市の方
・匿名で送って下さった方々




サンダル通信‐9「不要文具配布報告 2014年 秋(10月)」





10月の中旬に、カンボジアはシェムリアップのスラムのフリースクールに不要文具を届けて参りました。
不要文具のご提供、ならびに送料のご負担ありがとうございました!
(ココにお名前の無い方の分は来年の2月の配布を予定しています)


・大類さま
・都京東さま
・えりりんさま
・浜木久子さま
・武井かおりさま
・匿名で送って下さった方々

 




サンダル通信−8 「不要文具 配布完了報告 2014年-夏」 



ご提供いただきました不要文具を9月のあたまに届けて参りました。
写真はシェムリアップ近郊のコムルー村の英語・日本語学校です。
この学校の他、シェムリアップのスラムの学校などでも活用してもらえるとのことです。
ご提供いただきました方々ありがとうございました。
こちらに名前の無い方は次の便でお送りしますのでもうしばらくお待ち下さい。
また匿名で送っていただきました方々もありがとうございました!



サンダル通信−7 「不要文具 配布完了報告 2014春 」 





みなさまからご提供いただきました不要文具をシェムリア ップ州コムルー村の日本語学校とその他二校に配布して参 りました。
ご提供頂きた皆さま誠にありがとうございました!
又、下にお名前の無い方の文具は夏のツアー時(8月、9 月)に配布を予定しています。もう少々お待ちください。

・小林直人 様
・小林みゆき 様
・小林幸枝 様
・小林慶太郎 様
・佐藤あんり 様
・品田あんず 様
・清水麻理 様
・中村智紀 様
・三好梓 様
・本木芳枝 様
・米山聖子 様
・渡辺翔也 様
・小林製作所 様
・長野県 小川村の皆様
・ジパングトラベルへご提供頂きました皆様






サンダル通信−6 「不要文具 配布完了報告 」 




 みなさんにご提供いただいた「不要文具」
第一弾を先日シェムリアップのスラムの日本語学校に届けてきましたー。
鉛筆やボールペン、色や長さなど様々ですが、日本語学習などにガンガン使ってもらいたいと思います。
今回のご提供者の皆様ありがとうございました!
又、日本からタイまで運んで下さった方々もありがとうございました!

・村瀬様とお友達の方々
・オカザキ様
・松谷様
・多田様とお友達の方々
・ミキちゃん様
・りょうこ様
・ハナイ家の皆様
・ジパングトラベルのお客様
・西之川裕様
・ヨウイチ君
・しーちゃん様
・ちなみ様





サンダル通信−5 「カンボジアの文具屋さん 」 




『カンボジアの文具屋さん』です。

こう言うと「なーんだカンボジアも日本と変わらないくら い品数も種類も豊富じゃないか〜」と思われるかもしれま せん。
でも正確には、カンボジアの“街の”文具屋さんです。

写真はアンコールワット遺跡のある街、シェムリアップの 文具店。
外国からもたくさんの物資が輸入されるようになり、街は 10年前とは比べ物にならないくらい物質的に豊かになっ てきました。

昔のシェムリアップしか知らない人は、KFCやエスカレ ーター&エアコン完備のデパート、ラッシュアワーには交 通渋滞と・・・
色々とビックリされるかもしれません。

一方バイクを走らせ街の郊外に出かけると、水田に牛車に 集落という懐かしい10年前の景色が広がっています。

懐かしいな〜この景色はずーっと残っていて欲しいな〜と 思う反面、都市部と農村部のいわゆる「格差」というものが、この国もぐいぐい広がってきているのかな〜と、そう 思ったりもしました。


<2013年6月20日>

 





サンダル通信−4 「なぜ戦争を学ぶのか!? 」 




【戦争を考える日】の銃の射撃体験をご紹介します。

ボランティアツアーに来てなぜ“銃”を撃つのか?

カンボジアの「貧困問題」や「スラム問題」を語る時、その状態に至った“原因”や“経緯”を知らないとそれらの対策や未来がなかなか見えて来ないのでは?と考えてます。

つまり現在の諸問題という“横糸”と、それに対して「過去や未来」といった“縦糸”・・
丈夫な織物をおる要領で「現状」と「経緯」の双方の糸を交互に織り込んで行きます。

カンボジアの貧困。これを考えるとき、やはり70年代後半に起こったポルポトによる大虐殺とその後の内戦、、これを外しては語れないと思います。

と言うことで『戦争』と言うものをじっくり考える日を一日設けています。

机の上でアレコレと議論を交わすのではなく、せっかくなのでカンボジア軍の基地に行き、この銃の体験から五感を使って考えて行きます。

・・誰が何のために戦争を始め、前線の兵士はどんな思いで銃を撃ち、その結果国や社会はどうなっていくのか? 

カンボジアで起こったことをケーススタディーとして「戦争を考える日」はスタートします。
( 銃の射撃は希望者のみ体験してもらっています。 )


<2013年6月17日>

 





サンダル通信−3 「ある少年のはなし 」 




カンボジアでは写真のような「空き缶」や「ペットボトル」を回収して収入を得ている子供が多くいます。


たいていの子は学校に行かず、資源ごみの回収で家族の収入を支えています。


「可哀相な子供だ」と少額でもお金をあげたいという人もいるかもしれません。
ですがひょっとしたらそれは彼らにとって失礼な事になるかもしれません。

彼らは物乞いでなく、生きていくため「資源ごみ回収」という仕事を実践しているからです。
(・・・ですがやはり「お金をもらえれば嬉しい」という子供が殆どですが)


こういった子供たちの生活改善や教育問題など語り出したら、本一冊の分量になってしまいますので、今日は彼らの事情を少しだけ知ってもらえたらと思います。


彼らは「空き缶」10個で500リエルのお金を手にしています。
これは安全な水が一本買える金額です。

「空き缶」を80個集めれば1USドル=約100円になります。


ご旅行でアンコールワットに行かれた際、あるいは東南アジアの旅先でこのような子供を見かけら、たまたま飲み干した「空き缶」や「ペットボトル」をナイスな笑顔で彼らに渡してあげて下さい。

ちなみに写真の子はシェムリアップの友人の事務所前にいつも巡回しに来ている男の子で3月に出会いました。

たぶん今もどこかの木陰で休んでいるか、あるいは自転車でシェムリの町を巡回しているかもしれません。



<2013年5月27日>


 

 
サンダル通信−2 「ぬりえほんの完成です 」  




  昨年ウドン山の老人に昔話の聞き取りをして紙芝居「ウドン山の話」を作成しました。

これを今回はカンボジアの小学校など広域へ配布できるように“ぬりえほん”を作成しました。(単色刷りのぬり絵もできる本です。)


この活動はカンボジアの文化復興の一環としておこなっています。
70年代後半からの内乱によって多くの文化遺産を喪失してしまったカンボジアですが、この“むかし話”の発掘、伝播活動を通して文化復興にも貢献できたらと思っています。

噛み砕いて言うと『マンガ日本むかし話』のカンボジア版をつくろう!!というものです。


私自身、子供の頃「マンガ日本むかし話」を毎週欠かさず見ていました。
この日本全国の民話などによって、知らず知らずのうちに日本的「教訓」「道徳」「いましめ」「文化」などのいわゆる“情操教育”を育まれていたんだなと海外生活を通して痛感したことがありました。





目指せ100話!

そして日本のお家芸である“マンガ、アニメーション”のスキルをカンボジアと掛け算して、いつか「まんがカンボジアむかし話」をカンボジアのテレビで放送できたらと・・

なーんて構想もあったりします。
どうぞお見知りおきください。


{作成した「ぬりえほん」は夏ツアーから参加者とともに配布していく予定です。}


<2013年5月18日>





サンダル通信−1 「小学校に文具をお届け 」 
 





  神奈川の「カオリン」様より
「オンドンプレン小学校」へ文具をご提供頂き、昨日届けて参りました。
ちなみに右の方は校長先生です(若っ)

<2013年3月19日>



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